4月 6, 2025
エアーコンプレッサー

エアコンプレッサーを買取ではなく個人売買で取引するのは危険?

エアコンプレッサーのみならず、様々な中古品の買い取りで一番利益が得られるのは、買取店に売らずに、個人で取引をすることです。
しかし、この方法はリスクが大きく、あまり良しとされていません。
エアコンプレッサー買取における個人売買のリスクについてお話しましょう。

個人売買のメリット

エアコンプレッサーを個人売買で取引する際のメリットは、買取額が高くなりやすいということです。
買取店で買い取って貰う場合、やはりどうしても中間マージンが発生してしまいます。
これはお店が利益を得るために必要な手間賃であり、中間マージンが発生しない商売はないと言ってよいでしょう。

個人売買は中間マージン分の利益が得られるため、基本的に得られる利益が多くなるのです。
しかし、それをおいても個人売買はあまり良いとされません。

おすすめできない理由

個人売買がおすすめできない理由は、なんといっても手間や確実な利益が得られないという点にあります。
個人で売買する場合、当然ですが買い手がいなければ取引はできません。
したがって、買い手を探す必要があります。
買い手のニーズに合致し他値段設定が必要ですし、見つからないと品質はどんどんと劣化していきます。
そして、買い手が見つかったとしてもクレームが来る可能性や郵送のわずらわしさがあり、手間が結構掛かるものです。
そのため、リスクに見合ったリターンが得られるかどうかは運が大きく絡むのです。

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